ステキなインテリアのためのフック活用法!

理想はモデルルームのようなお部屋。でも、現実は…

モデルルームのような、洗練されたインテリア。誰もが憧れる生活スタイルですね。でも、実際のお部屋には生活を便利にするために、いろいろなモノが存在します。それが室内に多いほど、ごちゃごちゃしたイメージを作ってしまいます。そこで、そんな生活雑貨をフックを使って、上手に片付け、部屋をスッキリさせるアイデアをご紹介します。キーワードは「場所」と「重さ」。フックの有効活用で、いつものお部屋の洗練度のアップと使いやすさの両方が叶えられます。

最も片付かない場所、リビングでのワンポイント!

では、部屋別に見てみましょう。まず、リビング。滞在時間の長いこの部屋には、一番生活感が出てしまいますね。子どものカバンや帽子が落ちていたり、椅子に上着が掛けてあったり。もちろん、クローゼットなどにしまえばいいのですが、1日着ていた上着などは湿気なども含んでいるため、風を通しておきたいですね。そこで、これらはしまい込まずに、「見えにくい面」にフックをつけ、掛けておくこととします。例えば、玄関からリビングまでの動線で、死角になっている壁はありませんか?そういう場所があれば、そこにフックをつけて、掛けておくことにより、リビングから、ひとつモノが減ります。そういう場所がなければ、リビング入口付近の壁はどうでしょうか?部屋に入ってくる時に目につきにくい場所だと、それだけも、入ってきた時の視界のイメージが違ってきます。

キッチン、洗面所。ここにもいろいろ転がってますね…

次にキッチンを見てみましょう。エプロンや鍋つかみは壁に掛かっていませんか?ステキなエプロンでも、やはり、無いほうがスッキリしますよね。こういうものは、開き戸の内側にフックをつけて、掛けておくといいでしょう。食器棚・食品庫どこでも構いません。使わない時に見えなければいいのです。エプロンを使って水に濡れてしまった場合は、収納せず、取り換えられるよう、2・3枚をローテーションさせると衛生的です。また、洗面所まわりでも同じ方法で、洗顔用のヘアバンドやドライヤーなどを収納できます。ただし、重いものを掛ける際には、フックの耐荷重をよく確認下さいね。

フックは様々な物を固定する事が出来たり、引っ掛ける事が出来ますので、とても便利なアイテムとして活用出来ます。